リモートアクセス(外出先から接続)でVPN(PPTP)サーバーと接続/通信できません。(リモートアクセス対応ルーター)
Q&A番号BUF5484 更新日2009/03/25
【No.110457】

リモートアクセス(外出先から接続)でVPN(PPTP)サーバーと接続/通信できません。(リモートアクセス対応ルーター)
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【No.110458】

リモートアクセス(外出先から接続)でVPNルーターと接続できない場合、
以下項目を確認ください。

■VPN(PPTP)サーバー側の確認

■クライアントパソコンの確認

■VPNサーバー(PPTPサーバー)側とクライアントパソコン側の
 ネットワークアドレスの確認



VPN(PPTP)サーバー側の確認
 ■インターネットに接続できているかを確認します。   VPNサーバーとして設定している無線親機/有線ルーター経由で   インターネットに接続できているかを確認します。   インターネット接続できない場合、下記手順にて再度インターネット設定を行います。  《BHR-4RV、WHR2-G54V、WZR-RS-G54、WZR-RS-G54HP の場合》   設定画面TOPのボタンをクリックし、再度インターネット設定を   行います。   インターネット再設定画面  《WZR-HP-G300NH の場合》   設定画面TOPの「インターネット接続を行う」をクリックし、   再度インターネット接続を行います。      インターネット再設定画面  ■グローバルIPアドレスを取得していることを確認します。   リモートアクセスをする場合、VPNサーバーとして設定されているルーターの   WAN側IPアドレスがグローバルIPアドレスを取得していることが必要に   なります。WAN側IPアドレスにプライベートIPアドレスを取得してる場合、   リモートアクセスは利用できません。   ご利用のインターネット回線から割り振られるIPアドレスがグローバル   IPアドレスかは、ご契約のインターネット回線業者様/プロバイダ様に   お問い合わせください。   【参考Q&A】リモートアクセス機能が利用できない条件について  ■ダイナミックDNSが正常に稼動していることを確認します。   ダイナミックDNSをご利用の場合、ダイナミックDNSが正常に動作しているか   確認ください。  《BHR-4RV、WHR2-G54V、WZR-RS-G54、WZR-RS-G54HP の場合》   ダイナミックDNSの状態は設定画面トップの「ダイナミックDNS状態」で   確認します。   ダイナミックDNS  《WZR-HP-G300NH の場合》   ダイナミックDNSの状態は設定画面トップから「Internet/LAN」−「DDNS」を選択し   確認します。      【参考Q&A】    ・ダイナミックDNSの設定方法    ・バッファローダイナミックDNSを登録する際のトラブルシューティング  ■接続されているクライアント数を確認します。   VPNサーバーに同時接続可能なクライアントの台数には上限があります。   VPNサーバーに接続しているクライアント数が下記台数に達している場合   クライアント数を上限台数以下に調整ください。      BHR-4RV、WHR2-G54V、WZR-RS-G54、WZR-RS-G54HP:10台   WZR-HP-G300NH:3台  ■VPNサーバーの電源の入れ直しを行います。   無線親機/有線ルーターのVPNサーバー部分が正常に動作して   いない可能性が考えられます。   無線親機/有線ルーターの電源を入れ直し、VPNサーバーを   再起動したのち、再度接続を確認ください。 トップへ戻る
クライアントパソコンの確認
 ■インターネットに接続できているかを確認します。   VPNサーバーに接続したいパソコンがインターネット接続できるか確認します。   インターネットへ接続できない場合、パソコンの設定、ルーターをご利用の   場合、ルーターの設定を確認ください。  ■接続先の情報を確認します。   接続するVPNサーバーの ホスト名 または IPアドレス が正しく設定されている   ことを確認します。   「宛先のホスト名またはIPアドレス」欄に接続するVPN(PPTP)サーバーの   WAN側IPアドレスもしくはドメイン名を入力します。   IPアドレス、ドメイン名   接続先情報は以下手順で表示できます。   1.VPNサーバーに接続するために作成した接続先アイコンを表示させます。     OSごとに表示方法が異なります。    ▼Windows XPの場合     [スタート]−[コントロールパネル]−([ネットワークとインターネット     接続])−[ネットワーク接続]を開きます。    ▼Windows 2000の場合     [スタート]−([設定])−[コントロールパネル]−[ネットワークとダイヤル     アップ接続]を開きます。    ▼Windows Meの場合     [スタート]−([設定])−[コントロールパネル]−[ダイヤルアップネット     ワーク]を開きます。   2.表示された画面でVPNサーバーに接続するために作成したVPN接続先アイコンを     右クリックし[プロパティ]をクリックします。   3.上図プロパティ画面が表示されます。     「宛先のホスト名またはIPアドレス」欄に入力されているホスト名もしくは     IPアドレスが正しいかを確認します。  ■設定された登録情報を確認します。   VPNサーバーへログインするための ユーザ名 パスワード を確認します。   ※ここで入力するユーザID・パスワードは、VPNサーバーに登録ユーザとして    登録しておく必要があります。   ユーザ名、パスワード   上記画面は、VPNサーバーに接続するために作成した接続先アイコンをダブル   クリックし表示させます。   接続先アイコンを表示する方法は、OSごとに異なります。   ▼Windows XPの場合    [スタート]−[コントロールパネル]−([ネットワークとインターネット    接続])−[ネットワーク接続]を開きます。   ▼Windows 2000の場合    [スタート]−([設定])−[コントロールパネル]−[ネットワークとダイヤル    アップ接続]を開きます。   ▼Windows Meの場合    [スタート]−([設定])−[コントロールパネル]−[ダイヤルアップネット    ワーク]を開きます。  ■ルーター経由の場合、VPNパススルーを確認します。   ルーターを経由してインターネット接続している場合、ご利用のルーターが   VPN(PPTP)パススルー機能を搭載している必要があります。      ※プロバイダ様からレンタルされるモデムによっては、ルーター機能が搭載    されている場合があります。    モデムがルーター機能搭載か、またモデムにVPN(PPTP)パススルー機能が    搭載されているかはご契約のプロバイダ様に確認ください。  ■インターネット業者様/プロバイダ様側がVPN(PPTP)を通すことができるか   確認します。   モデムとパソコンを直接接続して使用していて、かつそのパソコンが   プライベートIPアドレスを取得している場合、ご契約のインターネット   業者様/プロバイダ様側でVPN(PPTP)を通すことができる必要があります。   ご契約のプランがVPN(PPTP)を通せるかをインターネット業者様/   プロバイダ様にお問い合わせください。 トップへ戻る
VPNサーバー(PPTPサーバー)側とクライアントパソコン側の
ネットワークアドレスの確認
 リモートアクセス(VPN接続)時に使用するネットワークアドレスと、  LAN内で使用しているネットワークアドレスが同一の場合、  正常な通信ができません。  以下の図で説明します。    ■解説:   上図は、[パソコンB]からリモートアクセス(外出先から接続)を   行った図です。   図では、[パソコンA]と[パソコンC]が同じIPアドレスになって   いるので、[パソコンB]は、どちらのパソコンと通信するかわから   なくなり、表示できないことがあります。  ■回避方法:   どちらかのネットワークアドレスを異なるネットワークアドレスに   変更することで回避できます。   ネットワークアドレスの変更については、各ルーターのマニュアルを   ご参照ください。   【参考Q&A】バッファロー製ルーターのLAN側IPアドレスを変更する方法 トップへ戻る


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【バッファロー対象製品】
[製品]BHR-4RV
[製品]WHR2-G54V
[製品]WHR2-G54V/P
[シリーズ]WZR-HP-G300NH、WZR-HP-G300NH/P、WZR-HP-G300NH/U、WZR-HP-G300NH/E
[製品]WZR-RS-G54
[製品]WZR-RS-G54/P
[製品]WZR-RS-G54HP
[製品]WZR-RS-G54HP/P
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